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コーヒー健康情報センターとは

設立の目的

千数百年の歴史の中で愛好され、食文化の一端を築き、食品産業の大きな基盤の1つともなっているコーヒーに健康面での価値が付加されたのは、最近のことです。
一般的に食品は、栄養面での働き(一次機能)、嗜好品としての働き(二次機能)、病気を予防する働き(三次機能)があります。 コーヒー豆には、クロロゲン酸をはじめとするポリフェノール、カフェイン、ニコチン酸など様々な成分が含まれており、コーヒー飲用による疾病リスク低減の可能性が示唆されています。また、コーヒー豆マンノオリゴ糖(コーヒーオリゴ糖)は、コーヒー豆から抽出された機能性素材であり、肥満をはじめとするメタボリック・シンドロームの予防にきわめて有効であることがわかってきています。
私たちが長年親しんできたコーヒーという嗜好品に健康上のメリットが兼備されていたことの発見は、食文化の面からも産業の面からも、大きなメリットであるといえます。
コーヒー健康情報センターは、このようなコーヒーの健康との関わりを知っていただくため、研究・啓発活動、情報収集および情報交換を図り、コーヒーの普及・発展に寄与することを目的としています。

設立

2009年5月

代表者 : センター長

荒井 綜一(東京農業大学総合研究所 客員教授)

顧問

阿部 啓子(東京大学名誉教授・大学院 農学生命科学研究科 特任教授)
飯野 久和(昭和女子大学大学院 生活機構研究科教授、日本乳酸菌学会理事)
井村 直人(味の素AGF(株) 常勤監査役)
馬場 忠雄(滋賀医科大学学長、日本臨床栄養学会理事、小腸研究会代表幹事)
藤井 繁佳(味の素AGF(株) 開発研究所 参事)
堀尾 文彦(名古屋大学大学院 生命農学研究科教授)
水野 雅史(神戸大学大学院 農学研究科教授)
2017年6月現在 五十音順

活動内容

1.コーヒーと健康に関する調査および研究
2.コーヒーと健康に関する正しい知識と情報の普及
3.コーヒーと健康に関する情報誌等の刊行
4.目的を達成するためにその他必要なその他の事業

お問い合わせ先

コーヒー健康情報センター
〒101-0065東京都千代田区西神田1-3-6 ウエタケビル4F
トータル・コミュニケーションズ(株)内
TEL&FAX:03-3518-2392