コーヒーの成分

コーヒーと成分
コーヒー豆には数百以上にもおよぶ成分が含まれており、そのなかには体に良い働きをもたらすものも多く含まれることが知られています。このコラムでは、コーヒーに含まれる代表的な成分についてご紹介します。
  • コーヒーの魅力の1つである香り。あのコーヒー独自の良い香りの秘密はこのカフェ酸にあります。今回はこのカフェ酸についてご紹介します。
    2016.11.15
  • キナ酸はコーヒーの木と同じアカネ科の「キナ」という木から発見されたファイトケミカルです。キナ酸の一種であるカフェオイルキナ酸(クロロゲン酸類)にはアルツハイマー病を予防する効果があることが示唆され、研究が進められているんですよ。
    2014.11.17
  • トリゴネリンはコーヒーに含まれる成分のひとつで、加熱するとニコチン酸という栄養素に変化します。動物性食品に含まれる「ニコチンアミド」と「ニコチン酸」を総称して「ナイアシン(ビタミンB3)」と呼ばれ、糖質や脂質がエネルギーに変わるのをサポートします。
    2014.8.18
  • ポリフェノールは植物の葉、茎、樹皮、果皮などに含まれる成分で、植物が太陽光線などから身を守るために作られた成分です。クロロゲン酸類をはじめとするコーヒーポリフェノールは、高い抗酸化作用を持ち、様々な働きが研究されています。
    2014.5.15
  • カフェインはコーヒーに含まれる最も特徴的な成分で、コーヒーのほか、日本茶や紅茶などに多く含まれているほか、エナジー飲料や炭酸飲料にも含まれています。
    2014.4.1